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タイのハラルビジネスは日本のお手本

東南アジア10カ国の一つ、タイは7500万人の仏教国です。


政治の混乱はあり安定はしていないが経済は順調で、とても親日で日本企業もたくさん進出し、日本人は東南アジア最大の8万人以上が住んでいると言われます。

もう一つの顔が整形大国でもあるのですが、インバンドがとても盛んで、欧米人だけではなく、中国やマレーシア、インドネシア、中東からも人気です。

ムスリムインバウンド大国でもあります。
タイには人口の5%程度はムスリムがいるので宗教の基本的な考え方、労働力として受け入れる土壌があるのです。

そしてハラル加工食品を輸出国です。魚の缶詰だけではありません。
あらゆる加工食品を東南アジアだけでなく、南西アジア、中東、欧米、アフリカに輸出もしています。

インバウンドとアウトバウンドを料率させている、参考になる国がタイであります。スリランカ、モルディヴはインバウンド、
またフィリピンはハラル製品輸出などムスリム向けに特徴がある国はありますが、両立はインドネシアやマレーシアなどイスラム教徒の国が圧倒的に多いです。


観光から食品まで、ハラルで経済振興目指す仏教の国 タイ(AFPBB News)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00010003-afpbbnewsv-int

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