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ハラール(ハラル)製品をタイから世界へ販売

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中東最大の食品見本市ガルフード2016に標準を当てたマーケティングをタイは行っている。
タイはハラル認証商品を中東・東南アジアのイスラム教徒に向けて本格的に展開しているようにみえます。

人口7000万人に対して約300万人のイスラム教徒、約5%。
このバランスがポイントです。

⇒ http://www.halal.or.jp/halalnews/report2/2299/


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タイ国内において大きなマーケットへと成長しつつあるハラール製品。
ハラール(ハラル)とは「イスラム法において合法なもの」意味する。
タイ企業はこれをタイ国内と国外の両方でさらに市場拡大させ、タイを世界のムスリムキッチンとして定着させる計画を進行中である。

タイ国内で製造したハラール(ハラル)製品をイスラム教国に輸出するにはハラール(ハラル)の認証は欠かすことができない。2006年
には約1700の企業が50000以上の製品に対してハラール(ハラル)の認証を受けている。


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タイ南部の経済の中心地であるソンクラー県をタイ国内におけるハラール(ハラル)製品の製造の拠点とする計画も進められている。ソンクラー県はマレーシアとの国境に接しており、イスラム教徒の住民も多い。

タイ・イスラム中央協議会の事務局長であるアヌマット・アーマッド氏は「地元住民に職を与えることにもなり、タイ南部の暴動も少しは鎮まるのではないか」と期待を寄せている。


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※グローバルニュースアジア一部抜粋

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