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フィリピンもムスリムインバウンド、 ハラル対応に本腰です。

フィリピンとタイの類似点がある。

フィリピンの町並み


ムスリム客取り込みへ、初のハラル認証付与[観光]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160411-00000008-nna_kyodo-asia

フィリピン観光省は、ムスリム(イスラム教徒)観光客の誘致戦略を本格的に開始した。
昨年第4四半期(10~12 月)に始めたハラル(イスラム教の戒律で許されたもの)認証プログラムで、
このほど初めて16軒のホテルや病院に認証を付与。年間50億米ドル(約 5,400億円)ともいわれる
東南アジアのハラル市場の取り込みを狙う。8日付ビジネスワールドなどが伝えた。

同省と国家ムスリム・フィリピン人委員会(NCMF)は7日、マニラ首都圏の
「ベルジャヤ・マカティ・ホテル」「マリオット・ホテル」、セブ州の「クリムゾン・リゾート・アンド・スパ・マクタン」、
ミンダナオ地方の「サザン・フィリピン・メディカル・センター」など16軒にハラル認証を付与した。
認証取得には43軒の施設が申請していた。

ヒメネス観光相は、認証を取得した施設ではイスラム教の戒律に従って調理した食品が提供されるほか、
各部屋にはコーランが置いてあり、お祈りのためにメッカの方向を知ることもできると説明した。
同相は、世界のハラル市場の規模は年間約2,000億米ドルあり、うち4分の1を東南アジアが占めると指摘。
域内のハラル市場でシェア1%を獲得するだけで、観光収入を現状の2倍以上に拡大できると強調した。

同省は、首都圏パサイ市で7~9日に開催された世界的な食の展示会「マドリード・フュージョン」の
開幕に合わせて、初のハラル認証の付与を発表した。
世界に向けて情報を発信することで、ムスリムの多い中東や東南アジアからの観光客を、
今年は1割以上増やしたい考えだ。

※NNAより抜粋



でもフィリピンは人口の1億人、ムスリムは南部中心に約500万人(人口比5%)いる準イスラム教国であることもお忘れなく。
タイは人口7,000万人、ムスリムは南部中心に約300万人(人口比5%弱)います。

人口比5%いるとOEM工場、ムスリムインバウンドが盛んになる。
あくまでも創造です。

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