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アフリカ8カ国に「ジャパンデスク」。ジェトロが投資後押し

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日本貿易振興機構(ジェトロ)はモロッコやケニアなどアフリカ8カ国の投資誘致機関に対し、日本企業専用の投資受け入れ窓口の設置を後押しします。
http://newswitch.jp/p/4151

エジプト、モロッコは開設済みだそうです。
ナイジェリア、南アフリカ、ケニア、エチオピア、タンザニア、コートジボワール。
の開設準備を進め合計8カ国です。

ほとんどがイスラム教の国です。
※違う国でも人口比の多数がいます。

OIC(イスラム協力機構)参照
http://www.oic-oci.org/oicv2/states/?lan=en

日本からの投資も含め強化するということは、
日本企業の進出、輸出を対応できるということです。

ハラルを正しく学習するとアセアン、中東だけでなく、
アフリカも身近な商圏になります。

会員企業の東洋水産様は
味の素様と合弁でナイジェリアでインスタントラーメンの工場を、
ハラル認証含め、調査コンサルティングさせて頂きました。

南アフリカはハラルフードの生産国で、
日本との関係は良好で、ハラル認証機関と提携準備しています。

エジプトはハラル商品生産工場の受け入れ、
イスラムの名門アズハル大学の先生に日本企業とのパイプ役に
なって頂き、イスラムに対する理解と進出で、今後提携したいと考えています。

現在エジプト、チュニジア、南アフリカ、セネガルの
ネットワークを構築中です。
ハラル・ジャパン協会にお気軽にお問い合わせください。



文責:代表理事 佐久間朋宏

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