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街の良さを外国語で伝える

インバウンド関連の外国語対応についてです。

外国語(英語)で記載する
外国語(英語)で対応する

これから普通になることだと想像できますが、島国ニッポンはまだまだ時間がかかるかもしれません。

まずは、ここです。

海外からの観光客に伝えるには通訳がいります。
そして全国各地に通訳する人がいます。
通訳案内士の資格を持った人も約2万人いるといわれ、
実際はその2倍、3倍もの通訳に人が関わっていると思います。

規制緩和で通訳ガイドの可能性が広がる様です。
インバウンド増加で、通訳ガイドやツアー販売等が2017年に規制緩和されるようです。

現在、外国人観光客向けに通訳ガイドを有償で行えるのは、国家資格である「通訳案内士」に限られますが、この先、国家資格がなくても有償通訳ガイド業務ができるようになります。


新しい通訳は、言語のトランスレータ―としてだけでなく

・街、文化の情報
・食事、おみやげの情報
・体験の情報など

そして日本人としての人間味が伝わるといいな?と、欲張り気味ですが、思います。

さらに、物事をユニバーサルデザイン的に把握するスペシャリストな人が各地に必要になり求められます。

あくまでも理想は高く!現実とは違いますが・・・(汗)

その中で食事、おみやげの情報もとても大事です。
ベジタリアン、アレルギー、ハラルもそのひとつです。
更に地方に特化した通訳が必要になります。

千葉市、岡山市などで、今まさに行われている先進事例ではないかと思います。千葉市や岡山市に聞いてみて下さい。

ヒトの育成だけでなく、
モノ(おみやげ)の補助も出てきました。

岡山県和気町でもこんなおみやげの補助金があるようです。
外国人向け土産品開発補助 最大100万円です。
http://www.sanyonews.jp/article/443661

きっと皆さんの街にも、これからこんな補助金が出てくると思います。
一度調べられたらいかがでしょうか?

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