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JAグループが海外食品商社を買収!?

当協会ごとですが、昨日16日に横浜銀行様と提携し、神奈川県、東京都など首都圏でのハラルビジネスに向けてのサポート強化をいたします。

http://www.boy.co.jp/boy/list/
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=61188&code=8332

また12月19日にも提携記念も含め研修セミナーを開催いたしますので、引き続き宜しくお願いします。

当協会は、地域密着を基本に地元企業と輸出・進出・インバウンド対応した企業のコンサルティングをいたします。
地域金融機関様との提携は、地元に根差す足がかりとなり、ハラルビジネスの展開を加速する非常に重要な立ち位置です。

現在公表している提携金融機関は、北から秋田銀行・東邦銀行・群馬銀行・横浜銀行・静岡銀行・清水銀行・十六銀行・百五銀行・滋賀銀行・京都中央信用金庫中国銀行・百十四銀行・琉球銀行(敬称略)の全国ネットワークですので、お近くの金融機関に相談してみてはいかがでしょうか?


さて本日の話題ですが、このニュース映像見て下さい。
http://www.news24.jp/articles/2016/11/07/06345810.html
日テレニュース24より

「やったらいいな?」がついに実現しました。

海外で自分で販路を持つことです。

JAグループ(全国農業協同組合連合会(=JA全農)と農林中央金庫が日本の農畜産物の輸出強化に向けてイギリスの企業を買収したと発表したとのことです。

イギリスの食品卸会社「SFGホールディングス」の全株式を取得し、完全子会社化しました。SFG社は生鮮・冷凍食品の輸入卸売会社を傘下に持ち、イギリスやアイルランドの飲食店や小売店に幅広く輸入食品を販売しています。JAグループが海外の食品卸会社を買収するのは初めてらしいです。

この買収によりJAグループは、ヨーロッパでの販売ルートを強化し、日本の農畜産物の輸出拡大を目指す、まさに国策の輸出戦略と合致しています。
注目案件です。

やっぱり販売してくれる会社が現地(海外)にないと中々売れないですし、浸透しません!

これはフラッグシップ的な出来事だと思います。企業にとって東南アジア・中東でもこれからM&Aを含めた戦略が必要になると考えます。

「地方銀行×海外展開(M&A含む)」は情報・資金・戦略においてとても必要なスキームだと思います。

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