トップページ >  ハラルニュース >  農林水産省も海外の日本食レストランの販路に注目

農林水産省も海外の日本食レストランの販路に注目

農林水産省は海外にある日本料理店に日本の食品や生鮮食品を紹介する
インターネットサイトを2017年にオープンします。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS15H4C_V10C16A9PP8000/

89000店舗(アジアに5割、北米に3割)※2015年8月現在あると言われています。

まずはこれらの人にサイトを見ていただき、知ってもらい、購入することが日本食普及の近道と判断しての情報サイトの構築です。
法人向け大量輸入ではなく、個人輸入や少量単位で広げる戦略の様です。
今の日本企業にはいい作戦だと思います。

・貿易が苦手
・外人が苦手
・英語が苦手

の会社がまだまだ多いからです。
少量からスタートできそうでいいですね。
期待したいサイトです。

農林水産省の内容もHPにアップされているのでぜひ見てほしいです。
こんなサイトもあります。

Delicious NIPPON (日本食・日本食材の海外情報発信番組)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/e_hassin/deli.html

民間でも頑張っている企業があります。
ゴハンスタンダードのサイトはお勧めです。
海外3万人が利用しています。
https://www.washokuexplorer.com/ja/

近々にセミナーなど共同で開催する予定です。
楽しみにして下さい。

分類から探す


このカテゴリーの記事一覧 最近の投稿 アーカイブ

Copyright © JAPAN FOOD BARRIER-FREE ASSOCIATION. All Right Reserved.