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立教大学で 「祈りの部屋」のオープニングセレモニーを開催!

立教大学で18日、丹青社との産学共同事業で 「祈りの部屋」のオープニングセレモニーが行われ、 利用開始となりました。






P1020056立教大学は2014年5月に公表した 国際化戦略「Rikkyo Global 24」の一環で、2024年までに外国人留学生を現在の4倍の2,000人に増やす構想です。
また文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」にも採択されています。

立教大学吉岡総長、丹青社青田社長の出席のもと、セレモニーが行われました。

吉岡総長とお話しする機会を得て、
「異文化を知る、宗教を正しく知るいい機会だ」と
お話ししていただきました。

また丹青社青田社長は、新しい、優秀でクリエイティブな人材を確保するためにも、産学共同、海外からの留学生や、ネットワークの重要性を特にお話しされていました。

幾分か時代が変わってきている印象受けました。

「大学×企業の産学共同の新しい形」だと思います。
・留学生
・文化交流
・雇用
そして
・大学エリア含め地域経済の活性化
です。

全国の大学をはじめ、教育機関が礼拝室を設置しイスラム教徒のみと考えず、礼拝を「異文化コミュニケーション」ととらえ、教育に生かす時代が来ました。

そして真の意味で留学生にオープンになり、学食や下宿・学生寮の食事対応などにも次々に対応する。
そのような流れを実感しました。

地元・池袋は、プリンスホテル、メトロポリタンホテル、サンシャイン、アニメイト、東武百貨店、西武百貨店等があり、新宿、渋谷、銀座、秋葉原などと比べても決して負けないポテンシャルがあるエリアだと思います。
特に外国人には開かれています。

ここに立教大学の取組みが加われば、新しい「都市型インバウンド」の形ができると考えます。


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