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日・ASEAN観光交流会議 開催レポート

2014年1月14,15日に沖縄県にて開催された『日・ASEAN観光交流会議』にて沖縄県物産公社様、沖縄県貿易協会様、日本貿易振興機構(ジェトロ)、沖縄県様の協力で沖縄物産公社と共同でブース展開を行い、日本産のハラール商品のPRを実施いたしました。
当日の会場の様子をご紹介させていただきます。

イベントの詳細はコチラのPDFファイルをご覧ください。
(チラシ表面)日・ASEAN観光交流会議
(チラシ裏面)日・ASEAN観光交流会議




この日・ASEAN観光交流会議は、日・ASEAN友好40周年を記念して開催されたもので、アセアン10カ国から87名のバイヤーを招聘して開催される大変大規模なイベントです。

日・ASEAN観光交流会議 写真1会場は沖縄県最大のコンベンション施設、沖縄コンベンションセンターにて開催されました。


日・ASEAN観光交流会議 写真2当協会のブースでは、日本産のハラル認証取得商品を展示させていただき、ご来場された皆様へとご案内をさせていただきました。
商品の出品にご協力いただいたメーカーの皆様ありがとうございます。
海外からお越しの方々は、日本産のハラル商品が誕生して来ている事を知らない方も多く、並んだ商品をみて驚かれている方も多く見受けられました。日本国内におけるハラルビジネスへの取組を、当協会としてももっとPRを強化して行きたいと思います。


日・ASEAN観光交流会議 写真3ASEANの観光に携わる皆様はやはりハラルに対する関心は強く、多くの皆様に立ち寄っていただく事ができました。
ASEAN地域からの訪日観光客の誘致にはムスリム対応が必須となります。
すでにASEANから訪日されたムスリムの方の対応を実際にされた事がある方も多く、対応に非常に苦労されたお話も多々聞きました。


日・ASEAN観光交流会議 写真4本イベントでは各種セミナーや分科会の他、海外からのバイヤーと日本企業を繋ぐ商談スペースも用意され、会場は熱気に包まれておりました。


日・ASEAN観光交流会議 写真5日・ASEAN観光交流会議 写真6
会場にはお祈りスペースが設置され、トイレには洗い場も用意されています。
小さな事ですが、今まで国際会議にてこのような対応はあまりなかったかと思います。
宗教を完全に理解する事は困難でも、このようなところから「おもてなし」をして行く日本人の心が、今後の観光客誘致に繋がって来るのではないでしょうか。






本イベントを通じ、沖縄県のASEANからの観光客誘致への意気込みを強く感じました。
立地的に一番ASEANへ近い沖縄県は、観光地としても輸出の拠点としてもポイントとなって来ます。
今後の沖縄県の動きにはぜひ注目してみてください。



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