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マレーシアと日本の小学校が交流会を開催

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11月1日に東京都台東区立金竜小学校にてマレーシアのSK BANDAR PENAWAR2(引率6名、生徒20人)との交流が行われ、地元の製菓業を営む王様製菓とハラル・ジャパン協会が台東区から招かれ参加させていただきました。

本行事は1年に一度行われる国際交流行事となり、今年はマレーシアの小学校との交流となったのですが、マレーシアの生徒はほとんどがムスリムの子供達でした。

歓迎セレモニーが金竜小学校牛島校長先生からあいさつで始まり、学校の施設見学や授業見学、マレーシアから竹細工、日本側から折り紙交流など行われました。

また校庭では日本式の綱引き、玉入れ、リレーなどを皆で行い交流を含め、楽しんでいまいした。

やはり国際交流が一番近道なハラルの学習かもしれません。台東区議会の青柳議員ももっとイスラム教徒の方が泊まりやすい宿泊施設をたくさん作るべきと理解を戴きました。特に上野・浅草あたりは必要であると力説していました。

2020年東京オリンピックに向けて宿泊施設、レストラン、お土産などまだまだやることがたくさんあります。


ハラル・ジャパン協会 水野



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