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食品開発展の出展してのハラルビジネスの可能性
〜 4年連続出展、記念セミナー 〜

UBMメディア主催「食品開発展」に後援して4年を迎えました。
http://www.hijapan.info/
そして出展、記念セミナーも同じく4回目です。

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5年前に月刊「食品と開発」の宮川早苗編集長との出会いで、このジャンルの立ち位置とポジションを確立できたと自負しています。
感謝いたしております。いまでも定期的に連載致しております。
http://www.kenko-media.com/food_devlp/


食品開発展は食品や健康食品メーカーの素材や原料の国際展示会ですので、ハラルビジネスとして、ブームになる前から取り組んでいる企業が多く、一番関心があり、必要とされてきたジャンルの展示会です。
BtoBの見本市ですので、一般の方にはあまりなじみないかもしれません。

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記念ハラルセミナーは毎年多くの方に参加して頂き、2013年はハラルの基礎・イスラム教徒の基本とハラル認証団体のメインに開催致しました。認証団体のセミナーがまだまだ初々しい頃でした。

2014年はハラルビジネスとマーケティングで大手コンサルティングのデロイト トーマツコンサルティング合同会社との調査レポートも公表し、国内外にハラルビジネスの可能性を話していただきました。

2015年は実際にハラルビジネスを取り組んでい来る企業の話で、味の素、オリザ油化(敬称略)の話や、農林水産省や経済産業省系のファンド会社(AーFIVE、クールジャパン機構(敬称略))の話など盛りだくさんの内容でした。

今回2016年はハラルは学び一通り学習したが、まずは日本国内における商流、ルート、状況把握して、経営判断できる材料つくりに一歩踏み込んだ内容でプレゼンし、事例は健康食品の受託製造メーカーで初めて300億円を超えあた最大手のアピ(敬称略)の担当に登壇頂き、実際に中東に健康食品を年間13万個販売している商社兼メーカー様にも参加頂きました、またハラルのお菓子のパイオニア的存在の会社はハラル、ベジタリアン、グルテンフリー(アレルギー対応)まで視野に入れたの話をして頂き、会場の聴講者は満足の様でした。
https://ubmmedia.com/hi_stec/seminar/index.php#7


そしてこの5年間の日本のハラルビジネスを「中間総括」致しました。
全体としての通知表としては△ですが、この原料・添加物・香料等の分野の伸びしろは無限大にあることも確認できました。

2017年はアピ、三生医薬(敬称略)の2社が同事業展開できたか?
その他ハラルビジネス企業がどのように成功したか?国内ならどんな方法で、海外はどこに国でどんなマーケティングで???
ここがポイントなるかと思います。

来年はアピ☓三生医薬のセミナーで基本組み立てたいと考えています。
※まだまだ空想です。

食品開発展はもとより、UBMメディアとはがっちりハラルビジネスで提携していく予定ですので期待して下さい。


UBMメディアの下記メディア、展示会も宜しくお願いします。


【メディア】
健康産業新聞
http://www.kenko-media.com/health_idst/
食品と開発
http://www.kenko-media.com/food_devlp/

【展示会】
健康博覧会
http://www.this.ne.jp/
ダイエットビューティーフェア
http://www.dietandbeauty.jp/
メディケアフーズ展
http://www.medicarefoods.com/
食品開発展
http://www.hijapan.info/


ハラル・ジャパン協会はメディアではありませんが、まざまな関連するメディアと協力・提携して運営しています。

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